一生見込客に困らない考え方と資金調達

あなたがこれから創業するに当たって

「集客」は命です。

 

どんなに素晴らしいサービスを提供していても、そのサービスに対してお金を払ってくれるお客さんがいなければ、早晩資金ショートして倒産してしまいます。

 

しかし、この「集客」するためのシステムを多くの方は勘違いしています。

 

例えば、チラシ配布などの媒体を活用し、あなたの提供するサービスに「集客」できたとします。そして集客できたなら、そのお客さんに接客して「販売」する。

 

つまり、「集客」と「販売」は別の営業行為なのです。

しかし、これから創業する多くの方は「集客」と「販売」を混同してしまいがちです。

 

「集客」とはお客さんに商品を知ってもらう営業活動のこと。

そして「販売」とはそのお客さんに商品を売る営業活動のことです。

 

この2つは別の営業行為なのですが、これを混同していると、いつまで経っても新規見込客を探し回らないといけないという事態に陥ってしまいます。

 

その理由は、「集客」と「販売」をセットで考えていると、見込客の「リスト化」ができないからです。

 

集客したとしても、「今すぐ商品やサービスを買ってくれるお客」とは限りません。

 

実は集客した見込客のほとんどは“そのうち”商品やサービスを買ってくれる見込客でしかないのです。

 

ところが、「集客」と「販売」を混同していると、おのずと「今すぐ商品やサービスを買ってくれる見込客」だけ追いかけることになります。

 

お客さんがいつあなたの提供する商品を欲しくなるのかは、他人であるあなたには分かりようがありません。

 

客さんのリスト化がされていませんと、

集客→即販売→またゼロから見込客探し→集客→即販売→またゼロから見込客探し→集客→即販売→またゼロから見込客探し・・・

という繰り返しになってしまいます。

 

そして、いますぐ商品が欲しいお客さんは、数多くの同業他社も営業をしています。

数多くの同業他社が狙っていれば、おのずとお客さん側に絶対的な選択権が有り、価格競争の消耗戦になりがちです。

 

それを回避するためには、せっかく集客したお客さんはきちんとリスト化して、いつでもセールス(販売活動)ができる状態を作っておかなければなりません。

 

このリスト化がきちんとできれば、集客にかかるコスト(チラシ配布やホームページ作成費用等)と、販売にかかるコスト(営業マンの人件費等)を分けて計算ができます。

 

例えば、創業融資を申込みする際の必要資金の計算では、同じ金額でもその信憑性は変わってきます。

 

営業活動費用・・・50万円

 

HP製作費用・・・10万円

チラシ配布費用・・・10万円

人件費・・・30万円

 

AとBでは、どちらが審査担当者の印象が良いでしょうか?

当然後者ですよね。

 

コスト計算は細分化して計算するほど、創業融資の申込み金額に信憑性がでてきます。

営業戦略上も、資金調達上も「集客」と「販売」は分けて考えるようにしてみて下さい。

 

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