創業融資獲得支援

2年前、2人の会社員が市区町村の開催する創業塾で共に学び、同時期に独立開業しました。

 

創業後は全てが手探りの状況で、自分で会社を起こした喜びを感じる反面、会社経営の厳しさや難しさも実感する日々です。

 

独立してからはお互いに気にはしながらも、日常業務に追われ連絡を取り合うことはありませんでした。

 

そんな2人が偶然、経営者の会合で再会し、食事をする事になりました。

久しぶりに食事を共にし、話も尽きませんでしたが、2人の生活環境は似たようなものでした。

 

共に幸せな家庭を築き、配偶者に会社の経理を任せ、子供は少年サッカークラブに最近加入しました。

 

しかし、2人には大きな違いもありました。

1人は資金繰りも安定し、資金面での不安を感じることはありませんでしたが、もう1人は月末になると預貯金残高が気になる経営状況でした。

 

2人の違いを生んだ決定的なこと

 

あなたも「資金繰りに悩まずに経営をしたい」と思ったことはありませんか?

 

2人の差は生まれつきの知能や才能、あるいは熱意ではありません。

 

1人はサイドビジネスで儲かり、もう1人はサイドビジネスを行わなかった、というわけではありません。

 

2人の差は、創業時に資金計画を行っているかどうかです。

 

資金繰りが安定している経営者は、創業時にきちんと

”資金計画”を立てています。

 

逆に、いつまでも資金繰りの不安がぬぐえない社長の共通点は、創業時の”資金計画”が

不足していたことです。

 

そして、この”資金計画”の中で最も重要なのが創業融資を借りる」ことです。

もしあなたが資金繰りの安定した経営を行いたいと本気で思っているのなら、創業融資を

借りておくべきなのです。

 

なぜなら、創業時は「計画」で融資の可否を判断してもらえますが、創業後は「実績」で

判断されてしまいます。

 

「実績」は、創業後の経営の「結果」ですから、変更することはできません。

 

経営状況が厳しくなり、資金が必要になってから申し込んでも、融資を受けることは非常に難しくなってしまいます。

 

ですから例え今は必要が無くても、創業「計画」で融資の可否を判断してもらえる時点で、2年目以降を見据えて創業融資を借りておくべきなのです。

 

しかし、あなたが金融機関の窓口に行き、創業融資を申し込んだとします。

融資審査を通過して創業融資を借りることができた社長がいれば、審査を通過できずに断られる社長もいます。

 

冒頭の2人の社長もそうです。

 

1人は創業融資を借りていたので、2年目以降の売上が厳しい時期も乗り越える事ができましたが、もう1人は創業融資を借りる事ができなかったため、キャッシュフローに全く余裕がありません。

 

なぜ同時期に創業した2人にこのような違いが生まれるのでしょうか?

その理由は、アドバイを行ってくれる専門家が身近にいるかどうか?にかかっています。

 

創業融資は簡単に借りられると思っている方もいますが、それは間違いです。

金融機関を納得させるだけの資料を準備しなければ、創業融資はなかなか借りることはできないでしょう。

 

『みんなの創業相談所』は、あなたが起業して資金繰りに困らない状況を作るお手伝いをしています。 

 

創業融資獲得支援コンサルティング

 

 

SWOT分析とは、これから起業する方が目標を達成するために、自社の強みと弱みを内部要因と外部要因に分けて分析することです。

 

自社の経営戦略を客観的に分析して事業計画を立案してから金融機関との面談に望めば、金融機関担当者から好印象を受けます。

 

 

 

いままで会社員であったあなたが創業した会社には、まだ何の実績もありません。

 

金融機関からすれば、何の実績も無いあなたに融資をすることは高いハードルがあります。

 

そこで「事業計画書」により、あなたがやろうとしているビジネスが何故成功するのか?その理由を審査担当者に理解してもらう必要があります。

 

創業融資で利用できる代表的な金融機関に日本政策金融公庫があります。

日本政策金融公庫のホームページには事業計画書の見本が掲載されています。

 

日本政策金融公庫の事業計画書見本はこちら

 

見ていただくと分かると思いますが、記載する欄も少なく、これであれば自分で記入し、事業計画書を作成できると思うかもしれません。

 

しかし、この見本に記入した程度の事業計画書を提出しても創業融資を借りることは難しいでしょう。

 

理由は簡単です。

 

この見本の事業計画書では

「あなたが起業しようと思った具体的な動機」

「どのような営業戦略があって売上が上がるのか?」

「収支計画の根拠は何か?」

など、金融機関からすれば分からないことだらけです。

 

あなたが金融機関の立場であれば、具体的な事業計画が分からない相手にお金を貸すでしょうか?恐らく貸さないと思います。

 

そこで、金融機関にあなたのビジネスを理解してもらうための事業計画書の作成支援を行います。 

創業融資の申込みには資金繰り表が

重要になります。

 

創業融資の申込みに当たって、金融機関から資金繰り表の提出を求められることはありません。

 

しかし、求められなくても自主的に資金繰り表を提出する方が融資に成功するのです。

 

金融機関が融資の可否を判断するポイントは、究極的には1つしかありません。

それは「貸したお金をキチンと返済してもらえるのか?」です。

 

融資申請に際して、資金繰り表を作成していないということは、資金管理がなされていない証拠です。

 

口頭で「借りたお金は必ず返済します」と言っても、それを裏付ける資料が無ければ信憑性が低いのです。

 

「事業計画書」に加えて、「資金繰り表」を作成して提出すれば、金融機関もお金の流れを明確に理解でき、事業計画の説得力が大幅に向上します。 

金融機関へ融資の申込みをしますと、最後に面接を受けることになります。

 

そこでは質問への対応力から、事業計画への熱意、収支計画の数字の根拠などの質問を受けます。

 

せっかく事業計画書を作成しても、面接で質問されたことに対してあやふやな回答しかできなければ、計画そのものへの信頼性が失われてしまいます。

 

そこで事前に面接の練習をしたうえで、さらに面接の場に同席してサポートします。 

無料個別相談開催中!

勤務先の上司や部下、同僚に知られること無く、個別相談を受けられます。

 

お勤めの終わる夜間や土日祝日など、あなたのお休み合わせて無料の個別相談会を随時開催していますので、お気軽にご利用ください。 

 

何故無料で行うのか?

 

会社員の安定した身分から、創業して社長に転身するのは相当な不安や勇気がいることかと思います。

 

かくゆう私も同じでした。

 

何度も何度も繰り返しビジネスモデルを考え続け、集客やマーケティングに関する本を何冊も読み、集客セミナーなどにも数多く参加しました。

 

それでも、決断するのに3年の月日を費やし、独立までに完全に不安が無くなる事はありませんでした。

 

『みんなの創業相談所』で個別相談を受けても、あなたの不安が100%無くなる事は無いと思います。

 

しかしあなたと同じ不安を感じた経験を持つコンサルタントから、マーケティングや創業融資に関するアドバイスを受ける事ができれば、独立を決めるまでにあなたは3年もかかることはありません。

 

試行錯誤する時間を短縮し、もっと短期間で創業のスタートラインに立てるはずです。

私と同じ苦労をすることなく、1人でも多くの方が創業を成功させて欲しいと願い、無料で個別相談会を行っています。お気軽にご相談ください。 

 

独立開業を検討中の方の「不安」や「悩み」を解決するために、初回無料相談会を開催しています。

 

無料相談会では、あなたが抱える不安や悩みを、どうすれば解決できるのかを具体的にお伝えしています。

 

ご相談・ご質問はこちらからお願いします。

 

お問い合わせはこちら

概要 | プライバシーポリシー | サイトマップ
あなたが独立開業することを検討中なら『みんなの創業相談所』へご相談ください。創業に関する不安やお悩みを共有して、次のステップへ進むためのお手伝いをしています。
Copyright(c) 2016-2017 経営者向け住宅ローン相談専用サイト All Rights Reserved.