反応が2倍になるFAXDMの作り方

これから創業する方のほとんどは、資金が潤沢にあるわけではないでしょうから、

広告のコストパフォーマンスを最大限にすることを考えなければなりません。

 

その点、FAXDMは1通5円程度で送れますから、郵送DMよりもはるかに安い

コストで広告を出す事ができます。

 

しかし、FAXDMを配信し、期待を胸に申込みを待っていても、売れるFAXDMのフォームで原稿を作っていなければ、

1件も申込みが来ないどころか、クレームのオンパレードとなりかねません。

 

では、FAXDMでレスポンスが悪くなる理由は何でしょうか?

 

それは、あなたがFAXDMを送ったとして、そのほとんどが

「社長などの決定権者に届かない」

という事実です。

 

あなたが今現在勤めている勤務先にも毎日多くのFAXDMが届いていると思います。

しかし、それらの大半は内容を読まれることもなく、捨てられているはずです。

 

捨てられてしまうFAXDMは、瞬間的に「広告」であることが受け取った人にわかる原稿となっています。

 

ですから、最初にFAX機からFAXDMを手に取った方は、それを責任者に渡すことなく、ゴミ箱へ捨ててしまうのです。

 

最初に手に取った方が、たまたま決定権者であれば内容を気に留めてもらえるかもしれませんが、それはかなり低い確率と言えるでしょう。

 

従業員が多い会社ほど、受信したFAXを決定権者である社長自身が取りに行くことはありません。普通は一般社員がFAX機からFAXを取り出し、担当者へ振り分けていくはずです。

 

そのため、多くのFAXDMは単なる不要な広告物として処理されてしまうのです。

 

では、「社長などの決定権者に届かない」というハードルを乗り越えるには、FAXDMをどのように作成すればよいでしょうか?

 

多くのFAXDMは「広告」のように見えるフォームで作成されています。

それはレイアウトや文字フォントにもこだわったプロがデザインしたチラシです。

 

デザインは確かに綺麗で見栄えは良いかもしれませんが、前に書いたとおり一目で広告である事が分かりますから、送信しても即ゴミ箱行きです。

 

一方、広告のように見えない「手紙」のように見えるフォームで作成したFAXDMは、

文字と簡単な画像のみで構成されたもので、素人でもWORDで作れるレベルの原稿です。

 

見栄えは決して良くはありません。

プロがデザインした広告型フォームのFAXDMの方がよっぽど見た目は良いでしょう。

 

しかし反能率の効果は断然、手紙型フォームで作成したFAXDMの方が反応は高くなります。

 

理由は単純です。【手紙】はパッと見でFAXDMに見えません。

一見すると、それは業務上の「連絡文書」のような形式をしていますので、直感で

「広告だ!」と思いづらいでしょう。

 

その結果として、あなたが本当に届けたい社長などの決定権者にFAXDMが届く確率が

上がるわけです。

 

FAXDMの原稿を「買いたい!」と思わせる構成でしっかりと作りこんであれば、見た目のデザインは関係ありません。

 

デザインが素晴らしいと、効果への期待値も高まりますが、まずは社長などの決定権者に

届くことの方が重要です。

 

是非それを意識してFAXDMの原稿を作成してみて下さい。

 

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